「無骨なマテリアル」のある暮らし。

「無骨なマテリアル」のある暮らし。

#NATURAL #VINTAGE

適度に無骨。”きれい”すぎない居心地のよいリビング。モルタルが主役です。

リビングで一番目を引くのが、打ちっ放しのコンクリート風にモルタルで囲まれたキッチン。ブルーのキッチンが、コンクリートによく映える。マリンテイストのタイル貼りもアクセント。壁はライトグリーンが爽やかです。いくつかの色が、ひとつの空間におさまって感じるのは、カントリー調の床板のおかげです。

「無骨なマテリアル」のある暮らし。

リビングを別の角度から。生活感を0にするだけがリノベではありません。長い時間を過ごすからこそ、ラフに生活感を隠しすぎず落ちつける空間に仕上げています。

「無骨なマテリアル」のある暮らし。

厚いコンクリートの中には、鮮やかなブルー。マリンテイストのタイルがかわいらしく主張します。

  • 「無骨なマテリアル」のある暮らし。

    青いキッチンには、青い床。耐水性に加えて、掃除のしやすさもあわせもつタイルは、キッチンのマリンテイストを加速させます。

  • 「無骨なマテリアル」のある暮らし。

    12角形の鏡は、どこからか切り出してきたような不思議な印象。スクエアの洗面器がスタイリッシュ。

Information

居住者構成:
30代ご夫婦+お子様1人
所在地:
東京都港区
面積:
64.34㎡
間取り:
1SLDK
工期:
1.5ヶ月
ご予算:
650万円
Infomation

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