ENISHI CORPORATION リノくら
GALLERYリノベーション事例

「木とモルタル」のある暮らし。

モノトーン×ナチュラルでまとめたクリーンな空間。

お住まいを購入するにあたり、「自分の好きなように住空間を作ってみたい」との想いで「中古物件購入+リノベーション」という選択をされたT様。

それまでのお住まいに近い、もしくはご実家へアクセスの良いエリアということ、そして将来的な売却や賃貸化も考え利便性の良い立地といった条件で物件探しをスタート。

何度か内見を重ねていくうち、2015年築という築浅、室内の程度も良くリノベ費用を大きく掛けずにT様のイメージする住まいにすることが可能な物件に出会い、購入を決意されました。

理想の物件に出会うことができたT様は不動産業界でお仕事をされていることもあり、リノベーションで叶えたいこだわりがたくさんありました。

「躯体が見える倉庫のような空間」をイメージのベースにしながら、

・天井や壁の一部はモルタル左官仕上げでクールな印象に。

・それに合わせて建具やキッチン面材はブラック、クロスはホワイトと、モノトーンで統一。

・加えてインダストリアルな雰囲気溢れるこだわりのトグルスイッチを。

・対して床は木のぬくもりが感じられるオーク材の突板を使用して。

全体としては「インダストリアル」と「ナチュラル」を絶妙なバランスでまとめたクリーンな空間に仕上げていきました。

 

 

T様にとっての「いい暮らし。」を叶えるべく、お打ち合わせを重ね、ついに完成したのがこちら。

お引渡しの日、出来上がりを嬉しそうにご覧になっているT様のお顔がとても印象的でした。

 

最後に、うまくいくリノベーションの秘訣をうかがいました。

「まずは最初にしっかりと自分のイメージを作ることじゃないでしょうか? こんな住まいにしたい、こういう暮らしがしたいということをはっきりさせる。そうすれば、そこに向かってエニシさんも力を発揮してくれる。私も最初にそれをつくって、写真を集めたりして、希望を伝えられるようにしました。そこがブレなければ、楽しくリノベーションできると思いますよ。」(T様談)

T様、この度はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

インタビューの詳細はこちらから

▲天井や壁の一部はモルタル左官仕上げでクールな印象に。
▲before
▲after 建具やキッチン面材はブラック(シート張替)、クロスはホワイトと、モノトーンで統一。
▲インダストリアルな雰囲気溢れるこだわりのトグルスイッチ。
▲床は木のぬくもりが感じられるオーク材の突板を使用し「インダストリアル」と「ナチュラル」を絶妙なバランスでまとめました。
居住者構成
ふたり暮らし
所在地
東京都荒川区
専有面積
41.18㎡
間取り
1LDK→1R(間取り変更)
リノベーション箇所
※お客様のご意向により非公開
工期
2ヶ月
リノベ費用
450万円
※掲載の写真には、一部お客様所有の家具などが含まれ ている場合があります。

BEFORE

AFTER