「ふたりの好き」のある暮らし。

「ふたりの好き」のある暮らし。

#CAFE #NATURAL #RESORT

お住まいを購入するにあたり、「中古物件購入+リノベーション」という選択をされたS様ご夫妻。その理由はずばり、「自分たちの『好き』が詰まった住まいにしたかった」から。

せっかく買うのなら、自分たちが「好き」と思える暮らしの空間にしたい!お2人ともそれぞれ違う視点でたくさんのこだわりをお持ちでした。

 

奥様はおもにデザイン面にこだわりました。自分が純粋に「かわいい」と思える空間を、とSNSで色々なリノベ事例を調べ、ご自身の感性に合うものをまとめていったそうです。

・大好きなミントグリーンをアクセントカラーに。

・キッチンの入り口はアーチ型に。

・カフェ風のお洒落な洗面化粧台を。

・高い天井を活かして化粧梁を意匠的に配置。(ロフトにするか迷われたのだとか。)

そして、デザイン面ではありませんが、奥様が最も叶えたかったのは「防音室を作る」こと。趣味の声楽の練習をご自宅でもやりたいとのことで、実はこれがリノベーションの大きな目的の1つだったのです。

 

対して旦那様はおもに機能面にこだわりました。コンセントの位置や数なども含め、実際に使った時のことを徹底的にイメージして「暮らしやすいか?」を重要視されました。

・バスルームはゆったりとリラックスできる1618サイズに。

・洗面室は収納を置いても同時に2人で使えるだけの広さを確保したい。

・キッチンは収納力はもちろん、洗いものの邪魔にならないよう、高さのある水栓を。

また「ものが多いから」と、お2人とも共通して収納スペースの十分な確保を希望されました。

 

 

お2人にとっての「いい暮らし。」を叶えるべく、お打ち合わせを重ね、ついに完成したのがこちら。

お引渡しの日、出来上がりを嬉しそうにご覧になっているお2人のお顔がとても印象的でした。

 

最後にこれからリノベーションをしたいと考えている方へのアドバイスをうかがいました。

「とにかく自分の『好き』にこだわってください。やっぱりこれがリノベーションの満足度を高める一番のポイントだと思いますよ!」(S様談)

S様ご夫妻、この度はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

 

お2人のインタビューの詳細はこちらから

「ふたりの好き」のある暮らし。

▲最高天井高が3.5mという開放感ある空間を活かし、意匠性の高い化粧梁をしつらえました。ロフトにするという案もありましたが結果、お部屋に素敵なアクセントが生まれました。「電球交換が大変そう…」とは旦那様。ぜいたくな悩み、羨ましいです!

「ふたりの好き」のある暮らし。

▲カフェ風のお洒落な洗面台をということで造作した1.6m超のワイドスパンの洗面化粧台。前面に張ったタイルやデザイン性の高いクッションフロアもあいまってオリジナリティ溢れる空間に。

  • 「ふたりの好き」のある暮らし。

    ▲アクセントカラーは奥様の好きなミントグリーンで統一。リビングドアや洗面室のタイルなどに効果的に使われています。

  • 「ふたりの好き」のある暮らし。

    ▲Left:奥様がリノベで叶えたかった「防音室」の様子。これでいつでも声楽の練習ができますね。
    ▲Right:「ものが多い」というお2人は収納力にもこだわりました。

Information

居住者構成:
S様ご夫婦ふたり暮らし
所在地:
東京都台東区
面積:
62.30㎡
間取り:
3LDK(和室→洋室に変更)
工期:
2ヶ月
ご予算:
1,500万円(リノベ費用)
Infomation
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