【リノベーションの楽しみ】段差で区切る、空間をつくる

コラム
2021.11.23

【リノベーションの楽しみ】段差で区切る、空間をつくる

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

「リノベーションならでは」のポイントを事例でご紹介してきましたが、
今回は、「マンションなのにあえて段差を活用したリノベーションをご紹介します。

部屋を区切るためには、普通は壁を作るわけですが、
開放感を持たせるために「壁を使わず段差をつけることで空間を区切る
という方法をとる場合があります。

例えばこのお部屋は、天井の梁の位置で床の高低を変え、部屋を区切ったもの。
一つの空間でありながら、それぞれのスペースの機能=過ごし方が分けられる空間づくりです。

 

モノトーン色の高級フロアタイルを玄関からLDKに敷き詰めたクラシカルな空間。
ひのきのフローリングを小上がりにし、視覚的に部屋を広く見せる効果などを用いています。

 

そしてこちらは、リビングの一角に小上がりを設けた事例。
さながら現代の和室のように、懐かしさを覚える空間が明るいリビングに共存しています。
天井から降りる照明の光が、味のある色合いの小あがりを引き立たせます。

 

こちらは、窓に面した明るい場所に室内ウッドデッキを設置した事例。
リビングの床より少し高くウッドデッキを設け、くつろげるスペースを作りました。
ほんの少しの高さでも、窓から見える景色も変わります

下記では、様々なタイプのリノベーション・ケーススタディをご覧いただけますので
ぜひチェックしてみてください!
https://enishi168.com/works/