【リノベーション・ケーススタディ】 こだわりの家具が映える、美術館のような家

コラム
2021.10.12

【リノベーション・ケーススタディ】 こだわりの家具が映える、美術館のような家

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

今回ご紹介するお部屋は、リビングの天井を抜いたスケルトンリノベーションをメインに、
こだわりの家具が映える美術館のような空間をつくりあげた事例です。

柔らかな光が差し込む、ゆったりとしたリビングは、
家で過ごすことが多いお二人にとっての憩いの空間。
遊びに来た家族や友人には、口を揃えて「広いね」と言われるそうです。

お洒落なだけでなく、機能面も重視。
動線の特徴は、LDK〜WIC〜洋室と、ドアを閉めなければ全ての空間が繋がる点
玄関からリビングへとつながる廊下にはハシゴのような配線ラックを、キッチンの上にはダクトレールを用いたラックが吊られています。
プラスアルファの味付けをしているのがお洒落ポイントです。

ご主人は自宅で作業するため、仕事部屋を設けました。
その仕事部屋のトーンは深い青。
隣の水回りはダークトーンの赤でトーンを合わせ、上品な印象に仕上げました。
美術館らしさを際立たせるバーガンディの壁紙が特徴的です。

下記では、様々なタイプのリノベーション・ケーススタディをご覧いただけますので
ぜひチェックしてみてください!
https://enishi168.com/works/