【リノベーション・ケーススタディ】 時短テクが詰まった広々1LDKの住まい

コラム
2021.05.04

【リノベーション・ケーススタディ】 時短テクが詰まった広々1LDKの住まい

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

今回ご紹介するリノベーションは、3LDKから1LDKにリノベーションした
機能性と快適性を兼ね備えたお住まいです。

もとから広いLDKを希望されていましたが、合わせてこだわったのが大きいクローゼット。洋服がたくさんあって、以前は家に収まらずに倉庫を借りていたほど。普段着るものはウォークインクローゼット(WIC)、着ないものはクローゼットと分けられるようにプランしました。

WICはオープンタイプ。一目で何があるかがわかり、湿気がこもらないというメリットがあります。枕棚をつくり、細々したものはそちらへ。WICの隣に造ったクローゼットも、湿気がこもらないようにドアをつけていません。バッグはすぐに取り出せるように壁に棚板を設置して、お店のディスプレイように目でも楽しめる収納になっています。

WICは土間と続いています。土間は靴を履いて全身コーディネートができるようにクローゼットのところまで広げて、仕切りの壁には全身鏡を取り付けました。このようにすぐ行き来ができると、効率よく準備ができて時短にもなります。
こちらのWICと土間は床材で分けられていて扉や仕切りを使わずにゾーニングしたい方にオススメです。

その他にも収納面では、食器の量が多かったのでパントリーもご提案。冷蔵庫も入るくらいの広さを確保するため、隣の寝室は広さを狭めました。寝室はベッドが入る広さがあれば十分なので、パントリーの広さを優先しました。

また、洗面脱衣所は座れるように椅子が入るスペースを造りました。
顔を洗ったら鏡台に移動してメイクという流れから、ここで洗顔・メイクを完結できるように。他にも下着や部屋着を取り出せるように壁面収納を造ったので、ここでまとめてできるようになって便利です。

もう1つのこだわりが、リビングの窓にカーテンでなく障子を採用したこと。
シンプルなものが好きな施主様のご要望でしたが、障子は陽の光を十分に取り入れつつ、プライバシーも保てます。和モダン以外のテイストにもなじみますね

下記では、様々なタイプのリノベーション・ケーススタディをご覧いただけますので
ぜひチェックしてみてください!
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