【お客さまの声】その2.  理想がカタチになっていくリノベーションの楽しさ

コラム
2021.04.20

【お客さまの声】その2. 理想がカタチになっていくリノベーションの楽しさ

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

前回、リノベーションを選んだ理由についてお伺いしたK様へのインタビュー。
2回目は、リノベーションをスタートしてからのお話を伺いました。

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物件の購入を決めるのと並行して、プランを進めていただいたのですが、
私の一番の要望が「角部屋をサンルームにして趣味を楽しむ部屋にしたい」ということでした。
二面に窓がある角部屋があったからこの物件に決めた、と言ってもいいかもしれません。
この部屋が、一番こだわってお願いしたところですね。

キッチンとダイニングテーブルの間のカウンターも、実現できて嬉しかったポイントです。
最初にこの物件を見た時、間取り的に唯一希望と違ったのがキッチンが対面式じゃなかったこと。料理が好きで、カウンター越しに友人たちと会話できるようなキッチンが欲しかったんです。
それでちょっと迷っていたら、設計担当の方から「カウンターは造作すればいいじゃないですか」と言っていただいて。
確かに、それができるのがリノベの魅力ですよね。

実はその2つ以外は、ダイニングに隣接する和室を洋室にしたくらいで、それほど大きな変更はしていないんです。
それでも、打ち合わせの中で「ここはこうしておいた方がいいですよ」と様々なアドバイスをいただいて、細かなところをたくさん工夫していただきました。
特にキッチンまわりは、いろいろ提案いただいて。
キッチンの収納はそのままでいいと思っていたのですが、コーヒーを淹れるケトルを置く場所を私の身長に合わせてつくってくれたり。キッチンの道具をかけるフックも、私は「5つでいいです」って言ったのですが「絶対10個はあった方がいいです」って。
暮らし始めてみて「ホントだ!」と思うことがたくさんあって、さすがプロのアドバイスだなと感じています。

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次回は、完成したお住まいのこだわりポイントをご紹介いただきます。