【リノベーション・ケーススタディ】 ファミリークロゼットでコミュニケーション

コラム
2021.04.06

【リノベーション・ケーススタディ】 ファミリークロゼットでコミュニケーション

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

今回ご紹介するリノベーションは、明るさと開放感溢れる「西海岸テイスト」の空間。
コミュニケーションがとりやすい工夫も凝らしています。

まず内装のテーマは、オーナー様が大好きな「ロンハーマン」。
ロンハーマンといえば西海岸テイスト。白×木で開放的でリラックスできる空間を演出。ヴィンテージ感のある無垢材フローリングが、西海岸ならではの雰囲気を作っています。あえて剥き出した配管がアクセントになって、スタイリッシュな要素になっています。

キッチンはお子さまの様子を見られるように、壁付から対面式に変えてリビングを見渡せるようにしました。コミュニケーションがとれ、配膳もラクにできるのが対面式キッチンのメリット。キッチンカウンターは、床との一体感を出すためにフローリング材を貼ってLDKの顔的存在にしています。

ウォークスルークローゼットは玄関から寝室の動線に。
ここにご家族全員分の洋服をしまっています。
一箇所に集約すれば自然と顔を合わせる機会も増え、コミュニケーションがとれます。このファミリークローゼットは、ご家族のつながりを保つ役割もあるのです。

この動線なら身支度しながら移動でき、帰宅時もすぐに上着をかけられるので時短になります。ウォークスルークローゼットは時間を効率的に使いたい方他のお部屋の広さを確保したい方にオススメです。

水色のアクセントクロスがかわいい洋室は、いずれ子ども部屋にする予定です。お子さま2人分のデスクを置くと余裕がなくなるため、2人並んで勉強できる幅の造作デスクを作りました。造作デスクはスペースの一角に作れるので、リビングや廊下に造作デスクを作って、ワークスペースにする方も増えています。見た目にもオシャレなワークスペースは、自宅にいながらカフェにいるような気分になれますね。

下記では、様々なタイプのリノベーション・ケーススタディをご覧いただけますので
ぜひチェックしてみてください!
https://enishi168.com/works/