【リノベーション・ケーススタディ】 素材の工夫で開放感を感じる住まい

コラム
2021.03.30

【リノベーション・ケーススタディ】 素材の工夫で開放感を感じる住まい

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

今回ご紹介するリノベーションは、約70㎡という広さながらその数字以上の解放感を感じる
大人カフェスタイルの住まい」です。

木をベースに、アイアン調のものやダークグレーを加えて落ち着いたカフェテイストに仕上げたリビング。天井にはご主人希望のウッドパネルを貼っていますが、あえてまだらな模様にすることで木の風合いが引き出されています。
ウッドパネルは壁の一部やキッチンカウンターにも施されるアイテムで、少ない面積でも存在感大なので、室内にメリハリを出したいときにオススメです。

廊下からリビングは全て同じ無垢材フローリング。こうして同じ素材かつ縦方向に貼ると、どこまでも続くような広さを演出できます。床を全て揃えるのも広く見せるテクニックの一つです。

また、「せっかくリノベーションするなら!」というお施主様の決断で、寝室との仕切りは全面ガラス戸に。
扉もお部屋の印象を大きく変えるアイテム。全面ガラス戸で音は防ぎつつ、視界を広くすることで開放感を演出しています。

洗面室も木とグレーをベースに、タイルでアクセントをつけました。
カウンター下はオープン収納で見た目もすっきり。洗面室の床は水に強い塩ビタイルです。
キッチンの床も色違いの塩ビタイルを使用。
塩ビタイルはこのようなモルタル調など、豊富なバリエーションが魅力です。

キッチンスペースは、アイランドキッチンとレンジフード、冷蔵庫のステンレスの統一感と、ウッド×タイルのバランス感が絶妙。また、ダークな壁で暗くなりがちなキッチンが明るく見えるのは、優しい風合いのカップボードが効いているから。どこから見てもバランスが絶妙で美しいキッチンです。

下記では、様々なタイプのリノベーション・ケーススタディをご覧いただけますので
ぜひチェックしてみてください!
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