【リノベーション・ケーススタディ】  「3色の扉」のある暮らし

コラム
2020.09.22

【リノベーション・ケーススタディ】 「3色の扉」のある暮らし

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

叶えたい暮らしに合わせて住まいを変える、ENISHIのリノベーション
どんな暮らしを叶えるために、どんなリノベーションができるのか、
今回ご紹介するケーススタディは、明るく軽やかな「3色の扉」のある住まいへのリノベーションです。

白を基調とした室内は、無垢の床板の素材のあたたかさを感じるシンプルなデザイン。でも、シンプルだからこそ綺麗に映える「淡い色」で演出。廊下を見渡すと、水色、黄緑、黄色の3色のドアが出迎えます。
アーチをつけたウォークスルークローゼットで部屋を区切ることなく一続きに。色がさりげなく主張する軽やかな空間です。

▲緑のドアがアクセント。グラデーションのように異なる風合いを見せる床板が、リビングからウォークスルークローゼットを通り、つながる部屋の奥まで続いていきます。

▲3色のドア。異なる色でも落ち着いて見えるのは、明るい色味ながらも、味のある無垢の床板のおかげです。

▲からし色のドアは、思ったより派手さを感じません。天井にあてて光をやさしく広げる照明も細やかな工夫です。

▲シックにまとめたキッチンエリア。床は防水の塩ビタイルを使用。実用性を確保しながらも、室内に溶け込む色合いを選択しています。
カウンターは落ち着きのあるブラウン。床とは色合いの異なる、木目がはっきりしたパネリングが明るい雰囲気を作っています。

▲鏡に映る水色ドアがかわいらしい洗面エリア。室内のドアをビビッドに仕上げたかわりに、落ち着いたブラウンで引き算を。

▲アーチを設けたウォークスルークローゼット。椅子を置けば書斎にも。

▼物件データ
オ―ナ―様:30代DINKS
所在地:神奈川県川崎市
面積:50.76㎡
間取り: 1LDK+WIC

下記では、様々なタイプのリノベーション・ケーススタディをご覧いただけますので
ぜひチェックしてみてください!
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