【リノベーションのメリット・デメリット】 嬉しい3つの大きなメリット

コラム
2020.08.20

【リノベーションのメリット・デメリット】 嬉しい3つの大きなメリット

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

近年首都圏では、中古マンションの成約件数が新築マンションの供給量を上回るようになってきました。
そんな中で注目を集めているリノベーションですが、そのメリット・デメリットにはどんなことがあるのでしょうか?
これまで様々なリノベーションの魅力をお伝えしてきましたが、今回は改めて、メリットを整理してみたいと思います。

●物件の選択肢が増え、好立地を手に入れやすい

新築マンションだけで物件を探している場合、希望する立地条件で住まいを見つけるのがなかなか難しくなっています。特に、駅近や都心部へのアクセスの良い、誰もが望む好立地の物件は特に見つかりづらい。なぜなら、そういった場所にはすでにマンションや戸建てが建っていて、新築マンションがなかなか出てこないからです。
立地を重視するならすでに建っているマンションから探す方が可能性が高いのは言うまでもありません。

●物件の価格が圧倒的に安い

もちろん、たまたま好立地の新築マンションが見つかる場合もあるでしょう。しかしもし見つけられたとしても、東京都内の新築マンションはこの数年で大きく値上がりしていて、手の出ない価格になってしまっています。
また新築マンションは、購入した瞬間から15年間ほどその価値が大きく下がり続け、その後は緩やかに下がって行きます。築20年を越えると価格が安定してきますので、築20年を超えた中古マンションは安く購入できる上、資産価値としても下落リスクの小さい買い物なのです。

●自分のライフスタイルに合わせて住まいがつくれる

新築マンションは基本的に、「多くの人が望んでいるであろうプラン」でつくられます。それを購入したら、その「標準的な」住まいに合わせて暮らすことになります。
しかしリノベーションなら、「自分のライフスタイルに合わせて住まいをつくる」ことができます。それこそが、リノベーションの最大の魅力と言えるでしょう。
間取りはこうしたい、キッチンはこんなスタイルがいい、お風呂は、収納は、内装のイメージは・・・。自分のこだわりを住まいに反映した、長く快適に暮らせる住まいを手にすることができるのです。

このように嬉しい魅力いっぱいのリノベーション。とはいえ、デメリットがないわけではありません
次回はその「デメリット」についてお話させていただきたいと思います。

>次回「デメリット編」に続く