【キッチンリノベで暮らしが変わる】 キッチンのスタイル. その2

コラム
2020.08.11

【キッチンリノベで暮らしが変わる】 キッチンのスタイル. その2

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

前回、キッチンのリノベーションのヒントとして様々なキッチンのタイプについてお話させていただきました。
今回は、その中でも最近人気のスタイル、「アイランドキッチン」と「ペニンシュラキッチン」についてご紹介したいと思います。

いわゆる「オープンキッチン」といわれるスタイルは、
壁に対するキッチンの位置によって、3つのタイプで呼ばれています。

壁付けキッキン(ウォール型)
キッチンを壁に沿って取り付けているレイアウト。スペースをとらずに設置でき、広いリビングダイニングスペースの確保もできます。
ベーシックなスタイルの壁付けキッチンは、スペースをコンパクトに抑えて広いリビングダイニングを確保できるのがメリット。広いスペースでフレキシブルに動けるのもうれしいポイントです。壁に向かうことで「お料理に集中できる」という声も。背面が見えてしまう点も、壁の造作棚にキッチン雑貨をディスプレイしたり、インテリアを楽しむこともできます。

アイランドキッチン
キッチンの端がどれも壁に接していない、完全に独立したキッチン「アイランドキッチン」に憧れる方も多いのではないでしょうか。
キッチンの周りを取り囲んで料理や食事ができるので、ホームパーティをする人や家族で料理をする人にもオススメ。回遊性の高いアイランドキッチンは両側に空間が必要なため、ある程度の広さがないと、リビングなど他の空間が狭くなってしまうので要注意です。


(アイランドキッチンのリノベーション例)

ペニンシュラキッチン
アイランドが「島」なら、ペニンシュラは半島」です。キッチンの左右どちらかが壁に面した対面キッチンを「ペニンシュラキッチン」と呼びます。リビングを見渡しながらお料理できるので、子育て中のママに人気のスタイル。アイランドキッチンよりも場所を取らず、お手入れもしやすくて実用的です。
ペニンシュラでも、工夫次第でアイランドキッチンのような開放感と回遊性が得られます。


(ペニンシュラキッチンのリノベーション例)

こうして見ていくと、「キッチンひとつで暮らしが変わる」というのもわかりますよね。
みなさんもぜひ、キッチンのリノベーションを検討されてみてはいかがでしょうか。