【リノベーション・ケーススタディ】 「木と白とモルタル」のある暮らし

コラム
2020.07.21

【リノベーション・ケーススタディ】 「木と白とモルタル」のある暮らし

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

叶えたい暮らしに合わせて住まいを変える、ENISHIのリノベーション
どんな暮らしを叶えるために、どんなリノベーションができるのか、
今回ご紹介するケーススタディは、”木と白とモルタル”を意識して演出したリノベーションです。

全体的に”木と白とモルタル”を意識して演出したこちらのお家。最近リノベーションでトレンドになりつつある素材(OSBボード)を用いて、お客様が自身でアレンジできるような空間作りを行っています。

OSBボードとは、短冊状の木片をプレスして接着剤で固めた合板のこと。この作り方だと木片に無駄がなく、ゴミがあまり出ないので環境にとても優しい素材です。

特殊な形をしたキッチンも、周りと合うようOSBボードを背面に張り、細部まで綺麗に調節して全体の雰囲気に馴染むようにしています。

玄関に入った瞬間にお部屋のイメージが捉えられるように、ここにも木と白とモルタル調の作りを意識いたしました。
ドアやフローリングにも茶系を意識的に使い、お部屋全体に”木”の雰囲気が感じられるようにしました。

バスルームもお部屋全体に合うようにコンセプトで演出いたしました。また、素材はメンテナンスを考えて、撥水材を使用いたしました。

物件データ
オ―ナ―様:30代ご夫婦+お子様1人
所在地:神奈川県川崎市
面積:75.05㎡
間取り: 2SLDK

下記では、様々なタイプのリノベーション・ケーススタディをご覧いただけますので
ぜひチェックしてみてください!
https://enishi168.com/works/