うまくいくリノベーション[打ち合わせ編]

コラム
2020.06.23

うまくいくリノベーション[打ち合わせ編]

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

ENISHIでは、自分好みの住まいにして暮らしたいお客様の希望の実現のために、中古物件の購入のお手伝いから資金計画、住宅ローンのアドバイスに始まり、リノベーション工事の設計・施工、さらにアフターフォローまで自社で一貫してサービスをご提供しています。

それが「ワンストップリノベーション」。

お客様の「こだわり」を実現する、納得のできる「住まい」をつくりだしていくのですが、その実現のために、打ち合わせにおいてお客様にお願いしたいことがあります。

今回は、その「打ち合わせのポイント」をお話します。

<ポイント1> スタートは早いほど◎

中古マンションを購入して、自分好みにリノベーション・・・と考えて、まずは物件探しから始める方が多いかもしれません。しかし物件探しの際には、同時にリノベーション会社との相談を始めることが大切です。

物件の購入を決めるにあたって、その物件が自分が望むリノベーションができるかどうかを知るためには「プロの目線」が必要。状況によってできない工事があったり、逆にできないと思っても他の方法で要望を実現できたり、プロだからこそ判断できることがあるのです。

だから、リノベーション会社との相談はできるだけ早い方が良い。
ENISHIなら、物件探し自体もサポートしますから。

 

<ポイント2> 間取りやカタチよりも「こんな暮らしがしたい」という思いを

リノベーションの打ち合わせでお客様からお話を伺うと、まず「2LDKで」「対面キッチンで」「寝室にウォークインクローゼットを」などカタチから決められている方が多いようです。
でも、そういったカタチより大切なのは、どんな暮らしがしたいのかということ。

「リビングダイニングで家族全員がゆったり過ごせるように」
「趣味の○○○とずっと触れられる暮らしがしたい」
「常にキレイで片付いた空間で過ごしたい」・・・

理想の暮らしがわかれば、プロの経験とノウハウを総動員して、その理想を叶えるカタチを作り出していきます。
だから、まずはお客様のこだわりを聞かせてください。
思いを伝えることが、理想の暮らしを実現させる第一歩なのです。

<ポイント3> 譲れないポイントと優先順位を

リノベーションでは、様々な要望を叶えようとするあまり「当初の予算を大幅にオーバーしてしまった」「一番こだわりたかったところを妥協せざるを得なかった」といった残念なことになることがあります。

その原因は「素材にこだわりすぎてしまった」「工事の途中で思い直して変更を行った」など様々ですが、そういった後悔をしないためにも、「譲れないこと」を明確に、そして要望内容に優先順位をつけ、伝えておくことが大切です。プロはそれを踏まえて、予算の中で最善な方法を模索してくれます。自分の思いを共有することが、理想に近づくためのポイントです。

ENISHIはお客様の希望を丁寧に伺い、コストにも内容にも満足のいくプランをご提案いたします。

東京、神奈川のリノベーションなら「施工力」「誠実な対応」そして「お客様とのコミュニケーション」の3つを大切にするENISHIにご相談ください