うまくいくリノベーション[物件探し編]

コラム
2020.06.11

うまくいくリノベーション[物件探し編]

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

マンションの購入を考える際、「中古マンション」を検討することはとても賢く、お得な選択です。
まず、古くに建てられた物件ほど良い立地にあることが多いし、
何といっても新築より安い。古ければ古いほど安い。
そして「リノベーション」という方法を使えば自分の暮らしに合わせた住まいに変身させることができる。
その費用を含めても、新築より安く手に入れることができるなら、こんなにうれしいことはありません。

では、物件を探すにあたって具体的にどうすれば良いのか。
今回はリノベーションを前提とした物件探しの「アプローチ方法」についてお話します。

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ちなみに、物件選びのチェックポイントについてはこちらの記事を参照してください。
コラム:「リノベーション前提」の中古マンションの選び方
https://enishi168.com/topics/column20200416/
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不動産市場で販売されている中古マンションは、大きく2つのパターンに分けられます。

ひとつは、元々そこに住んでいた人が売主で、不動産会社が仲介している物件。[A]
そしてもうひとつが、すでに不動産会社が買い上げていて売主として販売している物件。[B]

[B]の場合、リフォームやリノベーション済みのものも多く、当社でも行っている「リノベ済み物件の販売」がこれになります。

▼当社のリノベ済み販売物件はこちら
https://enishi168.com/estate/

リノベ済みの物件に気に入ったものがあれば、もちろんそれを選べばOK。
当社でも、様々なライフスタイルを思い描きながら魅力的なリノベーション物件を開発しています。
でも、もし「自分好みの間取り、ライフスタイルに」というのであれば、できれば[A]で条件に合う物件を見つけたいですね。

当たり前のことですが、
[B]にはリフォームやリノベーションの費用、売主である不動産会社の利益が乗っています。
その分、[A]より高い
どうせリノベーションするなら、余計な費用がかかる前の状態で手に入れたい。
それがもっともお得なわけです。

そのためには、不動産情報サイトをチェックしているだけではダメです。
条件を整理し、明確にして、不動産会社に依頼しておくこと。
条件が合う物件が出たらすぐ買うつもりの準備をして、あとは待つ。
不動産情報サイトに載る前に手に入れる、という意識が必要です。

その条件ですが、絶対に必要なのは「予算」「場所(立地)」「物件の広さ」の3つ。
あなたにとって「いい物件」と出会うためには、この3つの条件を家族の価値観と一致させていくことが必要です。逆に、この3つが不明確だと、いつまでも購入に踏み切ることができない。あるいは、深く考えず購入に踏み切って後悔が残る買い物となってしまう可能性が高まります。

それ以外では、何階以上がいいとか、開口部の向き(日当たり)などもリノベーションでは解決できませんが、
あとは間取りも、収納も、もちろん内装もリノベーションで対応可能です!

ここでもうひとつ、「予算」を考えるうえで大切なこと。
そうです、リノベーションにいくらかかるのか、がわからないと予算が決まりません。

だから、「中古マンションを買ってリノベーション」を考えるなら、
物件探しとリノベーションプランはセットで考えることが重要。
気に入った物件が見つかったらすぐにリノベーションの見積もり、そして購入決断!

そのスピード感が、「理想の住まい」を手に入れるためのポイント。
これから物件を探そうとされている方、まずはENISHIに声をかけて、
予算を含めたリノベーションプランを立てていきましょう!

もちろん、物件探しもしっかりお手伝いしますので。