うまくいくリノベーション[予算計画編]

コラム
2020.05.19

うまくいくリノベーション[予算計画編]

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

中古マンションのリノベーションは、新築物件の購入より費用を抑えつつ、理想の暮らしを叶える魅力的な手段です。
しかし新築マンションと違い、「最初に価格が決まっていない」という不安があります。
どんな物件をいくらで購入して、どんな工事にどれくらいの費用がかかるのか。それ以外にかかる費用はないのか・・・。

だから、実際にリノベーションをしよう!と決めたら、
まずは何といっても資金計画が大事です。

中古マンションを買ってリノベーションをする場合、大きく分けて3つの費用がかかります。

まず、最も費用がかかるのが中古マンションの購入費用。そして2つ目に、リノベーション工事の費用です。
この2つの費用の間には大きな関係性がありますから、物件購入とリノベーションプランはセットで考えることが重要です。

リノベーションの失敗例としてありがちなのが、「予算が足りなくなって理想のプランができなかった」というものです。
リノベーションにかかる予算は、実際に物件が決まらないとわからないし、なかなかイメージがつきにくく予算感を見誤りがち。
最近はネットでさまざまな情報が手に入るため、自分である程度工事費用を予測して予算を立てる方もいらっしゃいますが、いざ物件を購入してからプランを立てたら「予想以上に費用がかかった」というケースも少なくありません。

そして、もう一つ重要なポイントがローン」のこと。
物件の購入費とリノベーション費用とを1本で、低い金利で借りることができる「リノベーションセットローン」が一番お得で安心。だから、「物件選びとリノベーションプランはセットでが必須なのです。
そのためにENISHIは、ワンストップでリノベーションサービスをご提供しています。

さらに3つ目の費用について。
見落とし勝ちなのが、リノベーションをした後にもかかってくる費用。家具の購入や引越し費用なども予算計画に組み込んでおくことが必要ですし、固定資産税のような今後ずっと払い続ける費用も。物件自体の価格にばかり目がいきがちですが、管理費や修繕積立金も無視できません。

せっかく理想の住まいを手に入れても、家計がギリギリでは辛いばかり。
すべての費用をしっかりと把握して、できるだけお得なローンを組み、安心できる資金計画を立ててリノベーションに臨みましょう。

ENISHIでは、あなたが住みたい街の物件を一緒に探すことから設計や施工アフターフォローに至るまで理想の住まいづくりをサポートしています。リノベーションに関わるプランニングをトータルで行うので、すべての費用を踏まえた適切な予算バランスを組み立てることが可能です。

まずはざっくりしたイメージで構いませんので、あなたのご希望をお聞かせください。そこから、理想の住まいづくりを始めていきましょう。