【リノベ先輩に聞く!】その2.理想がカタチになっていくリノベーションの楽しさ

コラム
2021.09.15

【リノベ先輩に聞く!】その2.理想がカタチになっていくリノベーションの楽しさ

 

みなさんこんにちは、ENISHIの梶房です。

前回、リノベーションを選んだ理由についてお伺いしたS様ご夫妻へのインタビュー。
2回目は、リノベーションをスタートしてからのお話を伺いました。

 

2人それぞれの視点からのこだわり

自分たちの「好き」が叶えられる、理想の物件に出会うことができて、いよいよプランを詰めていったのですが、本当に要望がたくさんあったんです。

 

奥様:私はおもにデザイン面にこだわりました。自分が純粋に「かわいい」と思える空間を、とSNSで色々なリノベ事例を調べ、自分の感性に合うものをまとめていきました。

・大好きなミントグリーンをアクセントカラーに。

・キッチンの入り口はアーチ型に。

・カフェ風のお洒落な洗面化粧台を。

・高い天井を活かして化粧梁を意匠的に配置。(ロフトにするかすごく迷ったんですけどね。)

そして、デザイン面ではありませんが、私が最も叶えたかったのは「防音室を作る」こと。趣味の声楽の練習を自宅でもやりたくて、実はこれがリノベーションの大きな目的の1つだったんです。

旦那様:僕はおもに機能面にこだわりました。コンセントの位置や数なども含め、実際に使った時のことを徹底的にイメージして「暮らしやすいか?」を重要視しました。気持ちよく過ごせるかって大事なことじゃないですか。

・バスルームはゆったりとリラックスできる1618サイズに。

・洗面室は収納を置いても同時に2人で使えるだけの広さを確保したい。

・キッチンは収納力はもちろん、洗いものの邪魔にならないよう、高さのある水栓を。

また2人とも「ものが多い」ので、収納スペースの十分な確保もお願いしましたね。

設計の方にやりたいこと全部伝えて、頑張ってもらいました(笑)。

そうやって要望をたくさん出してしまった結果、予算オーバーの見積りに。施工費のかさむ「防音室」を諦めるかーって思っていたら、旦那さんが「すごくやりたかったことなんだからやった方が良いよ」って言ってくれて。ちょっと無理はしましたが、今ではやってよかったと思ってます。

 

次回は、完成したお住まいのこだわりポイントをご紹介いただきます。

ENISHIはお客様の希望を丁寧に伺い、コストにも内容にも満足のいくプランを提案いたします。
まずはざっくりしたイメージで構いませんので、ぜひあなたのご希望をお聞かせください!