Service

Enishiのリノベーション

ワンストップ
リノベーション One-stop Renovation

ワンストップリノベーションとは、中古住宅を購入し、その住宅にリノベーション工事を施し、自分好みの住まいにして暮らしたいお客様の希望の実現のために、資金計画や住宅ローンのアドバイスに始まり、物件探しからリノベーション工事の設計・施工、さらにアフターフォローまで1社で一貫して行うサービスの事です。
1社で一貫して行うことによって、煩雑な打合せを簡略化し、バランスの取れた『購入計画』が可能です。
ワンストップリノベーションのメリットは主に4つです。

 

①一社完結のワンストップソリューション

Step 1
資金計画・ローン

資金計画・ローン

Step 2
物件探し

物件探し

Step 3
設計デザイン

設計デザイン

Step 4
施工

施工

Step 5
アフターフォロー

アフターフォロー

Enishiのリノベーションは、設計〜内装工事だけでなく、あなたが住みたい街の物件を一緒に探し、物件の購入、リノベーションデザインの提案、施工、引き渡し、アフターフォローまでをサポート。自分らしい「こだわり」のある住まいづくりをお手伝いします。

②新築物件よりも立地の選択肢が多くリーズナブル

購入予算3,500万円の場合
物件価格 3,400万円
物件価格3,400万円
リノベ費用 100万円
選択肢が3倍に! 選択肢が3倍に!
物件価格 3,000万円
物件価格3,000万円
リノベ費用 500万円
選択肢が2倍に! 選択肢が2倍に!
物件価格 2,500万円
物件価格2,500万円
リノベ費用 1000万円
選択肢が6倍に! 選択肢が6倍に!

「良い立地」はお客様によって千差万別。例えば駅に近い物件が「良い立地」のお客様。あるいは駅から離れていても近くに大きな公園があるのが「良い物件」のお客様。自分だけの住まいを「中古住宅購入+リノベーション」で実現できます。
また、中古物件の価格とリノベーション費用の割合を変えるだけでも選択肢が広くなることも。

中古住宅購入+リノベーションの魅力
中古住宅購入+リノベーションの魅力中古住宅購入+リノベーションの魅力

自由な発想で、天然の無垢材などの上質な素材を使用した家づくりも、ワンストップソリューションでの資金計画なら、新築よりも約1,500万円お得になる事例も多数あります。

今の家賃と比較してみる

今の家賃と同額程度で購入できる物件はいくら位になるのか、まずは目安を把握する事から検討してみてはいかがでしょうか?
購入すると、管理費や積立修繕費が毎月掛かるので、毎月返済額の上限は、今の家賃からこれらの費用を引いた金額で考えて下さい。また、変動型の金利タイプを選べば、借入額が増やせるが、金利上昇のリスクがあります。目安は、固定型の金利で検討することが安心であります。
賃貸住宅の更新のタイミングや、結婚・出産等のライフステージの変化する時期には、誰もが、賃貸か購入かを迷うのではないでしょうか。上記の表を参考にして、じっくり検討してみては如何でしょうか。私たちは、住宅ローンのご相談から、家賃と同額程度の物件探しのお手伝いをさせて頂きますので、お気軽にご連絡ください。

③間取り等は自分好みに
自由設計

Enishiでは、自社で設計から施工まで対応できるため、お客様の「こだわり」をお聞きして納得のできる「住まい」を提供します。「広いリビングダイニングで家族の時間を過ごしたい」「収納スペースが沢山欲しい」など。まずはお客様のこだわりを聞かせてください。

③間取り等は自分好みに自由設計

リノベーション実績一覧へ

④リノベ費用も住宅ローン1本だからお得!

不動産の購入とリフォームを別々にしなければならない従来のスタイルでは、まず不動産購入の住宅ローンを組み、さらに別にリフォームローンを組まなければならない。面倒なだけでなくリフォームローンは借りられる枠が小さく、返済期間が短く、しかも高金利。しかしEnishiなら住宅ローンの1本で低い金利で借りる事ができます。

予算3,500万円で2,400万円の中古物件を購入し、1,100万円でリノベーションを実施
④リノベ費用も住宅ローン1本だからお得!④リノベ費用も住宅ローン1本だからお得!

リノベーション Renovation

リノベーションとは

リノベーションとは、一戸建てや中古マンション等の住まいに新たな価値を与える為の規模の大きな改修工事を行うことを指します。単に部屋を綺麗にするというだけでなく、間取りや部屋の区切りを作り替えたりする事により、そこに住む人のライフスタイルに合わせたり、テーマに合わせてオシャレな空間にする事により中古住宅の資産価値を上げる目的でも注目されいてます。

自由な設計プラン

「いい暮らし」の定義は人それぞれ。「本格的なキッチンが欲しい」、「壁一面にしつらえた本棚のあるリビングに憧れる」など、100人いれば100通りの「こだわり」があり、それを叶えられるのが、リノベーションの最大の魅力です。Enishiでは、あらゆるニーズにお応え出来るように、様々な家族構成や、ライフスタイルを細かく想定し、お客様に合う形をご提案させて頂きます。

リノベーション費用

リノベーションは工事の規模・オリジナル性がケースによって大きく変わるため、費用感にはかなり差がございます。また、よく住宅を購入する際の費用の指標となっている「坪単価」ですがリノベーションの場合、工事の面積というよりは「どこまで手をかけるか」「どこをどのように変えるのか」によって費用が決まりますので、お打合せ、現地調査を行った後にお見積もりをご提出させていただきます。
一例として、過去の事例から相場を算出すると下記のようになります。

  • マンション
    500〜1,000万円
  • ㎡あたり
    10〜15万円

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リノベーションのスケジュール
(お問い合わせから工事準備まで)
Step1

無料相談・ご依頼

お客様のご要望やイメージをEnishiに全てお伝えください!ざっくりとしたイメージでも、具体的なお話でも何でも構いません。予算や希望の期間もこちらでお聞かせ下さい。

Step2

【無料】現地調査

お客様のお住いの現状の設備や構造を調査させて頂きます。
その際に写真撮影もさせて頂き、お住いの規約等についてもご確認させて頂きます。

Step3

【無料】基本プラン、概算見積書の提出

私共よりプランと概算見積り書を提出させて頂きます。こちらを踏まえましてお客様からのご意見・ご要望を再度頂けますと幸いです。感じたこと全てをお伝えください!

Step4

仮契約

仮契約では、概算見積書の5%~10%の仮契約金をお支払い頂きます。また、各種書類のファイルをお渡し致しますのでお打ち合わせの際はお持ちください。この時に、大まかなスケジュール日程を決めさせて頂きます。
※全ての仕様を解体予定日の2週間前までに決めておくと工事がスムーズに進みます。

Step5

詳細打合せ

プラン修正工事提案書にて、説明及び変更点の確認をさせて頂きます。また、基本プラン・電気図・立面構成・器具類・仕上げ材を決定し、この内容で図面を作成します。

Step6

詳細打合せ プラン修正

工事提案書にて、説明及び変更点の確認をさせて頂きます。また、基本プラン・電気図・立面構成・器具類・仕上げ材を決定し、この内容で図面を作成します。

Step7

予算・工事内容の調整 再見積提示

5で作成した図面を元に、再度予算と工事内容の調整を行います。ここで最終金額を決め、お支払い条件の確認をします。

Step8

ご契約

ここで工事請負契約を締結致します。ご契約金のお振込みを頂き、ご入金の確認ができましたら工事に入らせて頂きます。その際に、工事の予定表もご提示致しますのでご確認下さい。

Step9

工事準備

近隣の方への挨拶や、鍵の管理方法、駐車場の使い方等の確認をさせて頂きます。残置物等、処分するべきものが御座いましたらそちらも確認致します。

リノベーションのスケジュール
(契約後~完成まで)
Step1

着工

定期的に現場の進捗状況をご報告いたします。

Step2

解体

物件の中身を取り壊し、再度工事確認をします。解体してみてから工事変更が生じることが御座います。

Step3

設備/電気工事

電気をはじめとした、物件のあらゆる設備の工事を行います。

Step4

造作工事・大工作業

物件の構造部分・骨組みを作っていきます。

Step5

内装工事

床、壁、天井などを仕上げていきます。お部屋の明るさや雰囲気に最も影響する工事内容になります。

Step6

各仕上及び機器取付

仕上げに、トイレやキッチンの各種機器、部品を設置していきます。

Step7

ハウスクリーニング

リノベーション工事後、お部屋を一通り掃除致します。素人ではできないところまで、隅々まで掃除します。

Step8

社内検査及び直し

工事完了後、検査を行い、納得のいくまで見直しをさせて頂きます。

Step9

お引き渡し

お客様に現地において仕上がりの様子をご確認頂きます。器具等の取り扱い説明書や保証書、鍵もお渡しします。全てご確認いただいたのち、工事完了書にお客様のサインをいただき、完工金のお振込をお願いします。

Step10

アフターサービス

お引き渡しの際は、お客様にしっかり仕上がりをご確認頂き、Enishiからも工事内容のご説明をさせて頂きます。万が一、何か不具合があった場合はすぐに対応させて頂きます。
アフターフォローの保証書もお渡し致しますので工事完了後も気になる事は何でもご連絡ください。

アフターフォロー

Enishiでは工事完了後も、お客様に快適に暮らして頂くためにアフターフォローにも力を入れております。工事だけで終わりではなく、お客様の毎日をサポートする事でお客様にとって身近な存在になれれば嬉しいです。
【Enishiの万全サポート体制】
①即日対応 不具合等のご連絡があった場合は迅速に対応致します。
②工事保障 工事完了後にアフターサービス工事保証書をお渡ししております。
当社は一般社団法人リノベーション住宅推進協議会正会員企業です。
③柔軟な対応 内容によってはその日のうちにその場でお直しが可能です。
客様の安心・安全の為に、Enishiでは「総合賠償保険」・「労災保険」・「リフォーム工事瑕疵担保責任保険」をご用意しております。私達はリノベーションを通してお客様により良い暮らしをして頂きたいので、お引き渡し後の安心まで保障致します。

築古リノベの注意点

築古物件でもリノベーションは可能です。築古物件に於いては、リノベーション後の
良さが格別に実感できる住まいに変身する事が可能です。
但し、築古物件を購入する場合には、「耐震基準」を把握しておくことが必要であります。
耐震基準には「旧耐震」と「新耐震」の2つの基準があります。
旧耐震基準…建築基準法が改正された1981年(昭和56年)6月より以前に建物確認が申請された建物。
新耐震基準…それ以降に建物確認が申請された建物(正確には6月以降に「着工」した建物。※登記簿謄本などに記載されている「竣工日」ではありませんので注意してください。

耐震基準には色々な定義がありますが、簡単にどのくらいの地震に耐えられるか説明すると、

「旧耐震」…「震度5強でほとんど損傷しない」を目標としており、それ以上の大地震は予測できません。
「新耐震」…「震度6~7の大地震で被害はあっても、倒壊・崩壊で人命に危害を及ぼすことのない程度」を目標としています。

今までの大地震から、縦揺れ地震では新旧の差異が有り、横揺れの地震では差異はあまりなかったと言われています。新耐震の方が耐久性が高いとされますが、一概に新耐震だから安心安全という訳ではなく、縦横の地震の種類・地盤の良し悪しも影響してきます。また、旧耐震マンションだから危険という訳ではありません。旧耐震基準であっても耐震性がしっかりある優良物件もあります。

旧耐震物件のメリット

・物件価格が安い
同じエリアで同じ専有面積・グレードの物件である場合、築年数が古い方が安くなります。また、マンションの購入を検討している人のほとんどは築年数を見る際に耐震基準もチェックし、新耐震基準を選ぶ傾向が強いので、旧耐震マンションは新耐震マンションよりも低めの価格設定にされていることが多いです。
返済に余裕を持てる・気軽に住み替えができる・物件価格が下落しにくい・自分好みにリノベーションするなど、価格が安い事で得られるメリットは思っている以上にたくさんあります。

・立地が良い
一般的に駅近など交通便の良い立地には昔からマンションが建っています。不動産会社も土地の取得が難しく、新しいマンションを建てたくても建てられないのが現状ですので、これから建てられるマンションよりも確実に好立地物件を手に入れることができます。駅近で好立地であれば、いつか賃貸に出す事になったとしても常に需要がある事も魅力です。

・眺望の良さ
全ての物件にあてはまる事ではありませんが、建築基準法の変更により高い建物の建設が禁止されているエリアがあります。基準法が改正される前のマンションがそのエリアにあれば、周りには高い建物がないことになりますので眺望最高のレア物件になります。この物件を見つけられたら、かなりラッキーです。「専有面積が広い」「綺麗なマンション」「交通便の良い駅近物件」など、条件を増やす程、値段も比例して上がっていきます。予算内でできる限り要望を叶えたい時に旧耐震マンションは大きなメリットを生み出します。

旧耐震物件のデメリット

・様々な税金控除が受けられない
「住宅ローン控除」「不動産取得税・登録免許税の軽減」「親からの住宅資金援助非課税制度」などが受けられません。
マンションの場合、これらの控除は築25年以内の物件である事が条件になっていますので、旧耐震基準のものは年数的に受けられません。(ただし、築25年以上であっても「耐震適合証明書」が取得できれば受けられます。)

・修繕積立金が高い
日本のマンションは修繕積立金を築年数と共に増額していく方法が採用されています。築年数が古い旧耐震マンションは修繕積立金が高くなっている場合が多いです。
このデメリットは新・旧耐震基準に関係するものではなく築年数に対するものなので、どのマンションであっても築年数が古くなると積立金は高くなっていきます。

・コンクリートの品質
年々コンクリートも進化していますので、新築マンションに比べると強度が劣るのは否めません。ですが、年数的に新耐震基準に該当するマンションでも粗悪な不当コンクリートで建設されたものも存在します。建物によっては、新耐震であっても旧耐震より危険なマンションもあるという事です。

旧耐震マンンションを選ぶ際のポイント

旧耐震マンションの中には、新耐震マンションよりも耐震性がある強固な物件が存在するので、旧耐震基準だからというだけで候補から外すのは実はとてももったいない事です。旧耐震も視野に入れた時、どの物件を選べばいいかポイントをご紹介します。まず、耐震診断がどうなっているかチェックしてみましょう。耐震診断を受けていて結果が良好、もしくは補強済みの旧耐震マンションであれば、新耐震基準と同等の耐震性があると考えていいと思われます。ただ、耐震診断の結果が悪いとマンションの売買に大きく影響することから、管理組合が耐震診断を敢えて受けないでいるマンションもあります。そのようなマンションの場合、今からご紹介するポイントをしっかり押さえてください。

・地盤が強い場所か?
「耐震=地震の揺れに耐える力」ですが、地盤が固い場所であれば揺れは少なくなります。逆を言えば、地盤が緩い場所はマンションが強くても危険ということでもあります。

・地震に強い形のマンションかどうか?
地震に強いと言われる形状は「平面・立面が揃っている正方形の低層マンション」です。反対に地震に弱いとされるマンションの形状は、「建築基準法で制限され面が揃っていないマンション」「敷地を最大限活用するために1Fが駐車場になっているマンション」「1Fの開口部・窓が多いマンション(1Fにテナントが入っているマンション)」などになります。

・建物の構造は?
地震に強い建物の構造は「壁式構造」と言われています。壁式は面で揺れを受け止め建物を支える構造で強固な造りとなっています。
が存在しています。旧耐震マンションのメリット・デメリットをしっかり理解した上で、自分の外せない条件に合致するマンションを選びましょう。旧耐震の購入に不安を感じるようであれば、専門家に物件のチェックを依頼する・リノベーション会社に現地確認してもらうなど第三者に物件を見てもらうことをおすすめします。自分の視野を広げることで思っていた以上に素敵な物件が出てくるかもしれません。

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リフォーム Reform

リフォーム

Enishiは、リノベーション工事はもちろん部分的な水回りの交換や古くなった建具の交換等の細かな工事も対応しております。ご在宅中でもお客様には安心していただけるように熟練の職人が徹底した作業を行います。工事終了後も不明点・疑問点や不具合等が生じた場合には、スタッフが早急に対応いたします。
リフォーム工事の品質向上、アフターフォローの徹底と私たちならではのリフォームプランとサービスでお客様に喜んでいただける住まいづくりをご提案できればと思います。
新たな機能性やライフスタイルに合致したお住まいの提案をEnishiに任せてみてはいかがでしょうか。お客様のこだわりや期待以上にお応えできる人材・品質がEnishiには揃っておりますので、リフォーム・リノベーションについてお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。なにかの「縁」で出会ったお客様に、ENISHI のサービスを感じていただけたらと思います。

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  • 洗濯機置場
  • 給湯器
    などの交換、リニューアル
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  • ビルトインコンロ
  • 食器洗浄機
  • レンジフード
    などの交換、リニューアル
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  • 大工工事
  • 設備工事
  • 電気工事
  • 内装工事
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