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戸建て・中古マンションのリノベーションのメリット4選

家の購入を考えるとき、物件は新築か中古かの二者択一です。新しさを取るか、安さを取るかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。「設備や内装は新しい方がいいけど、予算の都合で新築は厳しい」という方におすすめなのが、中古物件を購入したあと内装や間取りを自分好みに変更するリノベーションです。今回は、新築物件を購入する際にはないリノベーションのメリットを紹介します。

●メリット1:物件の購入費用が抑えられる

中古住宅を購入しリノベーションする場合の費用は、戸建てで500万円から1,500万円、マンションで300万円から1,000万円程度といわれています。この金額に中古住宅の購入資金を足したコストと、新築物件を購入する場合の費用を比べると、中古住宅を購入してリノベーションする費用のほうが2割から3割ほど安く済むケースが多いです(工事の内容による)。

 

築30年以上の団地や空き家、古民家などは資産価値がほぼ底値まで落ちているので、リノベーションで住み心地を向上させれば経済的かつ快適に住めるでしょう。

●メリット2:物件の選択肢が広い

都心部の住宅地にはすでに戸建てやマンションが建っているので、駅から徒歩5分以内、閑静な住宅地などの新築物件に住もうとすると、選択肢が限られてしまいます。中古物件のリノベーションを前提とすれば、スーパーや学校までのアクセスが良く、夜間は静かで治安も良い理想的なエリアで物件が見つかるかもしれません。

 

また、中古物件の場合は不動産会社に確認したり、自分で学校の評判やスーパーの品揃えなどをチェックしたりすることで、具体的に転居後の暮らしをイメージできることもメリットです。

●メリット3:注文住宅を建てるより工期が短い

リノベーションの最大のメリットともいえるのが、住まいを自由に設計できる点です。間取りや内装はもちろん、外壁や屋根の色、素材を家の雰囲気をリフレッシュさせることも可能です。

 

自分の理想の住まいを叶えるには、何もないところからオーダーメイドで家を建てる「注文住宅」という選択肢もありますが、注文住宅は相談から完成まで1年ほどかかるのが一般的です。それに対して、リノベーションの場合は、住宅の骨組みを活かして工事を行うので3か月から半年程度で入居が可能。費用も最小限に抑えられます。

●メリット4:資産価値の下落幅が小さい

新築物件は入居した途端に「中古物件」となって価値が落ち、新築後15年ごろには大きく下落します。一方、築20年以上の戸建てやマンションは、極端に値下がりすることがありません。価格の下落するリスクが小さければ、もし売却することになっても購入時と大きく変わらない価格で売ることができます。また、土地の値段は築年数の影響を受けないため、地価が上がれば資産価値が上昇する可能性もあります。

 

築年数の古い物件をリノベーションし、魅力的な物件に生まれ変わらせれば、将来、売ったり貸したりできる資産にもなります。子どもや孫のためにも中古住宅の購入とリノベーションを検討してはいかがでしょうか。

●費用を抑えて快適に暮らすなら「リノベーション」がおすすめ

今や日本全国の7軒に1軒は住む人のいない「空き家」といわれています。古い内装や使い勝手の悪い間取りはリノベーションでいくらでも変更できるので、まずは住み替え希望エリアの中古物件を探してみましょう。

 

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