ENISHI CORPORATION リノくら
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こだわりの結果生まれた、我が家だけの色のある住まい

会社勤めのご主人と、バレエ講師の奥様、そして愛犬。ワンちゃんのために、と選んだ庭付きのマンションを、自分たちのお気に入り空間にリノベしたK様にお話を伺いました。

どこよりも安心してお願いできると感じて

 

――  住まいを購入するにあたって、リノベーションという方法を選ばれた経緯を教えていただけますか?
K様  以前の住まいが手狭になってきて、ゆったり過ごせる住まいが欲しいと思って中古マンションを探し始めました。そのまま住めるような、満足できる物件が見つかればそのままでも良いし、手を加えたいところがあったらリノベすれば良いしと考えていましたね。

――  リノベを視野に入れれば、全部の条件を満たしていなくてもOKですものね。今回の物件は、どこが気に入って購入を決断されたのでしょうか?
K様  何といっても庭ですね。マンションで、これだけ広い庭というのはなかなかないですから。我が家のワンちゃんが走り回れる庭を、と思っていたので、それが一番の決め手でした。

――  物件の購入を決められてからリノベの検討をされたとのことですが、エニシコーポレーションにご依頼いただいた理由も教えていただけますか?
K様  今回、実は4社ほどに見積もりをお願いしました。こちらからやりたいことをお伝えして、それぞれの会社さんが見積もりを出してくるのですが、各社それぞれスタンスが違うんですね。
エニシさんは最初、工事担当の小池さんとお会いして要望をお伝えして、それから設計担当の加藤さんと二人でこちらにきて、しっかりと現状を確認して、採寸して。すぐに工事に入れるんじゃないかというくらい丁寧にチェックされていたんです。
ある会社など、図面だけ送って、それに対してざっくりとしたAパターン・Bパターンみたいな見積もりプランが送られてきて。本当に大丈夫?っていう感じだったり。
その取り組み方だけでも大きな差がありましたし、お伝えしたイメージから提案いただいたプランもいろいろアイデアを出していただいて、とても気に入りました。
それと担当していただいたお二人のキャラクターが最高でした。

▲リノベーション前の室内

こだわりのリノベ過程を振り返る

 

――  では、今回のリノベーションのポイントを教えてください。
K様  間取りとしては、和室だった部分をLDKと繋げた広い空間にしました。間取りはそれ以外、大きく変えていないんです。寝室のクローゼットを、ドアを外してオープンなウォークインクローゼットに。あとは、リビングの天井を高くしたかったのと、壁は珪藻土を使った左官仕上げで。そのあたりはこだわりたかったところですね。

Before > After

――  壁の色がとても個性的で、なかなか見かけない色だと思いますが。
K様  ネイビーの建具や家具の面材+イエローの壁、というのが最初のイメージだったんです。プロバンスの夏、というイメージですね。でも、調合してもらって何度もサンプルを送ってもらったのですが、珪藻土でイメージしていたイエローがなかなか出なくて。
試行錯誤していたのですが「どうもしっくりこない」と思っていた時に、ショールームに行って目にしたのがこのオレンジがかったピンクで。二人とも「この色いいね!」となって、方向転換してこれになりました。

――  では、その色との出会いで一気にイメージが形になっていった感じですね。
K様  そうですね。壁と、天井のモルタル仕上げとで、空間の雰囲気が決まりましたから、あとはこの空間に合わせて、いろいろと細かなところを詰めていきました。キッチンと洗面所に同じタイルを使ってアクセントにしたり、この空間に合う、洗面室の丸い鏡を選んだり。取手も、あまりピカピカじゃない少しくすんだくらいの真鍮のものを選んだりと、楽しくリノベを経験させてもらいました。

お気に入りの空間に、これからの楽しみも

 

――  リノベが終わって、振り返ってみていかがでしたか?
K様  仕上がりについてはとても気に入っています。壁や天井の、手仕事っぽい雰囲気がいいですね。壁の色は最初の予定から変更しましたけど、それも正解だったと思いますし、全体に自分たちのつくりたい空間が出来上がって満足です。

――  では、これからの暮らしが楽しみですね。
K様  はい、とても楽しみですし、せっかくなので自分たちで、これからもいろいろ手を加えたりしていきたいと思っています。まずは庭ですね。実は庭の奥の木が桜なんです。ちょうど工事中に桜が咲いて、お弁当持ってお花見にきたりしたのですが、これからは、その桜がもっと楽しめるような庭にできたらなと思っています。