ENISHI CORPORATION リノくら
VOICEお客様の声

デザインも機能も、念願の防音室も叶えた住まい

「自分たちの『好き』が詰まった住まいにしたかった」から。

最初は新築の分譲マンションや戸建ても見たのですが、自分たちの理想にはなかなか合致しませんでした。そこで私たちはこう考えました。

「自分たちの理想が叶えられるのは“注文住宅”か“中古リノベ”しかないだろう」

慣れ親しんだお気に入りの台東区に住まうとしたら、立地の選択肢が多くてかつ、プランニングの自由度も高い“中古リノベ”の方がいいのでは?
うん、そうだね。じゃあ“中古リノベ”にしよう!
それで、「リノベーション前提」に的を絞って物件探しを進めてもらいました。そうして出会ったのがこちらの物件です。

南西向きの最上階、お天気が良ければ富士山も望めます。また勾配天井になっていて最高天井高が3.5mという、開放感のある作りになっていました。当初は高層階にこだわっていたわけではなかったんですけど、実際住んでみるといいもんですね(笑)。

でも、あくまで決め手は「十分な広さ」と「良心的な物件価格」。これで「理想のリノベーションに向けてしっかり予算がかけられる」と思い、購入を決めました。

2人それぞれの視点からのこだわり

自分たちの「好き」が叶えられる、理想の物件に出会うことができて、いよいよプランを詰めていったのですが、本当に要望がたくさんあったんです。

【奥様】
私はおもにデザイン面にこだわりました。自分が純粋に「かわいい」と思える空間を、とSNSで色々なリノベ事例を調べ、自分の感性に合うものをまとめていきました。
□大好きなミントグリーンをアクセントカラーに。
□キッチンの入り口はアーチ型に。
□カフェ風のお洒落な洗面化粧台を。
□高い天井を活かして化粧梁を意匠的に配置。(ロフトにするかすごく迷ったんですけどね。)
そして、デザイン面ではありませんが、私が最も叶えたかったのは「防音室を作る」こと。趣味の声楽の練習を自宅でもやりたくて、実はこれがリノベーションの大きな目的の1つだったんです。

【旦那様】
僕はおもに機能面にこだわりました。コンセントの位置や数なども含め、実際に使った時のことを徹底的にイメージして「暮らしやすいか?」を重要視しました。気持ちよく過ごせるかって大事なことじゃないですか。
□バスルームはゆったりとリラックスできる1618サイズに。
□洗面室は収納を置いても同時に2人で使えるだけの広さを確保したい。
□キッチンは収納力はもちろん、洗いものの邪魔にならないよう、高さのある水栓を。
また2人とも「ものが多い」ので、収納スペースの十分な確保もお願いしました。

設計の方にやりたいこと全部伝えて、頑張ってもらいました(笑)。

そうやって要望をたくさん出してしまった結果、予算オーバーの見積りに。施工費のかさむ「防音室」を諦めるかーって思っていたら、旦那さんが「すごくやりたかったことなんだからやった方が良いよ」って言ってくれて。ちょっと無理はしましたが、今ではやってよかったと思っています。

意匠性の高い化粧梁で空間にアクセントをプラス

最高天井高3.5mの開放感あふれるLDK

約13帖のLDKは勾配天井になっていて、最高天井高が3.5mあることで開放感があり、とても心地良い空間です。天井が高く開放的な空間も何もないとなんか殺風景だな…と思い、そのスペースを活かしてロフトにしようかとも考えました。迷いましたが、せっかくの開放感が失われるのはもったいないと思って、意匠性の高い化粧梁をしつらえることにしました。
結果、実際の帖数よりも広く感じられ、お部屋に素敵なアクセントがプラスされてとても満足しています。
いい物件に巡り合うことができて本当に良かったと思います。

海外のリゾートホテルのようなアーチのあるキッチン

もともとは少し閉鎖的だったキッチンでしたが、料理中も会話ができるようにと壁の一部をオープンにしてもらいました。中でもこだわったのは入り口ですね。海外のリゾートホテルのエントランスのようなアーチのデザインが気に入ってます。

カフェ風のお洒落な洗面台を
アクセントカラーはミントグリーン

カフェ風のお洒落な洗面台をということで、イメージを伝えて造作してもらった洗面化粧台は、同時に2人で使ってもストレスにならないよう1.6m超のワイドスパンに。前面に張ったタイルやデザイン性の高いクッションフロアもあいまってイメージ通りの空間になりました。
アクセントカラーは大好きなミントグリーンで統一しました。あまりいろんな色を使うとうるさくなっちゃうかなと。ホワイト+ブラウン+ブラックを全体のベースカラーにしつつ、リビングドアや洗面室のタイルなどにバランスよく取り入れました。

防音室と収納力

リノベーションをするにあたって最も叶えたかったものの1つが「防音室を作る」こと。趣味の声楽の練習を自宅でもやりたくて。予算の関係で諦めようかとも思いましたが、旦那さんが「やれば?」と背中を押してくれました。あと、収納スペースの十分な確保にもこだわりました。

最後にリノベを検討中の方へのアドバイスをいただきました。
「とにかく自分の『好き』にこだわってください。やっぱりこれがリノベーションの満足度を高める一番のポイントだと思います!」(S様談)