ENISHI CORPORATION リノくら
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「ON / OFF のきりかえ自由自在」の暮らし

これまでは、会社に近い中目黒の賃貸マンションに住んでいました。
マンションを買おうというきっかけになったのは、コロナ禍で在宅勤務が大幅に増えたこと。一人で暮らすには十分な広さでしたが、それでも、一日中家にこもって仕事をしていると、とてもストレスが溜まるんですよね。
何の変化もなく、見えるモノもずっと同じで・・・。それで、もっとリラックスできる環境に引っ越そう、それなら買った方がいい、と思って探し始めました。

最初は新築の分譲マンションも見たりしましたが、どれも似たり寄ったりで惹かれませんでした。
それなら「中古マンション買ってリノベしよう」と。
実は以前、賃貸のリノベマンションに住んでいたことがあって、リノベーションっていいなと感じていたんです。
それで、どこに頼もうかと探していた時に、出会ったのがエニシさんでした。

ホームページを見て、メールで問い合わせをしたのですが、レスポンスが早くてとても丁寧。
結局、他の会社はまったく検討せずにエニシさんにお願いするようになりました。


最初は、慣れ親しんだ中目黒の近くも考えましたが、予算内だと旧耐震だったり、狭すぎたりで、なかなか気に入った物件と出会えませんでした。
でも、これからも在宅勤務が中心になるなら、広さがあって、開放的で、近くに広い公園があるようなところがいい。それで、以前に短期間ですが住んだことがあって、気に入っていた清澄白河で探してみてほしいとお願いしました。
そして、いろいろと物件を紹介してもらった中で最終的に決めたのが、木場公園を目の前に望むこの物件。
ロケーションは最高だし、角住戸だし、広さも十分でした。
中古マンションだからこそ、手に入れられた物件だと思いますね。

物件を探している間には、完成したリノベーション物件を見せていただいたり、資金計画も複数のパターンで出していただいたりと、リノベーションに向けて着々と準備をしていきました。
この頃にいろいろとリノベーションの知識を蓄えておいたおかげで、その後のプランニングがスムーズに進められたと今になって感じますね。

物件の購入を決めるのと並行して、プランを進めていただいたのですが、
私の一番の要望が「角部屋をサンルームにして趣味を楽しむ部屋にしたい」ということでした。
二面に窓がある角部屋があったからこの物件に決めた、と言ってもいいかもしれません。
この部屋が、一番こだわってお願いしたところですね。

キッチンとダイニングテーブルの間のカウンターも、実現できて嬉しかったポイントです。
最初にこの物件を見た時、間取り的に唯一希望と違ったのがキッチンが対面式じゃなかったこと。料理が好きで、カウンター越しに友人たちと会話できるようなキッチンが欲しかったんです。
それでちょっと迷っていたら、設計担当の方から「カウンターは造作すればいいじゃないですか」と言っていただいて。
確かに、それができるのがリノベの魅力ですよね。

実はその2つ以外は、ダイニングに隣接する和室を洋室にしたくらいで、それほど大きな変更はしていないんです。
それでも、打ち合わせの中で「ここはこうしておいた方がいいですよ」と様々なアドバイスをいただいて、細かなところをたくさん工夫していただきました。
特にキッチンまわりは、いろいろ提案いただいて。
キッチンの収納はそのままでいいと思っていたのですが、コーヒーを淹れるケトルを置く場所を私の身長に合わせてつくってくれたり。キッチンの道具をかけるフックも、私は「5つでいいです」って言ったのですが「絶対10個はあった方がいいです」って。
暮らし始めてみて「ホントだ!」と思うことがたくさんあって、さすがプロのアドバイスだなと感じています。

まずご覧いただきたいのが、K様が一番こだわったサンルーム。
ふだんは燦燦と光が降り注ぐ空間として、
そしてカーテンを閉め切ればシアタールームとして使えます。
壁全面に映像を投影できるプロジェクターを設置して、
夜には大好きな映画を楽しんでいます。

開放感を高めるため、廊下側の壁には内装窓を設けています。

リビングダイニングの一角には、壁際に折りたたみ式のデスクを設置。
在宅勤務中心の毎日でも気分転換ができるように、
このデスクと、ダイニングのテーブルと、リビングのソファと
気分に合わせて場所を変えながら仕事ができる、心地よい空間を作り出しました。

ダイニングと隣接する和室は洋室に変更。
キッチンは既存のものを生かしながら、
カウンターを造作してK様のライフスタイルにマッチした空間に。

ONも、OFFも充実させられる理想の住まいになりました。

「プロの方と一緒に自分好みの住まいをつくっていくプロセスは、本当に楽しいものでした。エニシさんの担当者さんはみなさん、こちらのどんな質問にも丁寧に答えていただきましたし、たくさんの提案をいただいて、自分の思っていた以上の住まいになりましたね。
あまりに楽しすぎて、完成した今は“リノベ・ロス”ですよ。(笑)」