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COLUMNリノベーションコラム

満足度に差がつく間取りオーダー方法

ベストな間取りを手に入れるために伝えるべきポイントをいくつかピックアップしてみます。

自分たちらしくて、暮らしやすい間取りにしたいけれど、考えがまとまらない、どう伝えればいいのかよくわからない、という人は少なくありません。
そこで今回は、ベストな間取りを手に入れるために伝えるべきポイントをいくつかピックアップしてみたいと思います。

●今どんなふうに暮らしているか
まず最初に、家族が普段どのように暮らしているかを伝えましょう。家族の年齢構成や仕事、趣味、子育ての方針など、日ごろの暮らし方が住まいづくりの原点です。

●リノベーションしたい理由&理想の暮らし方
住まいを購入するにあたって、リノベーションを選んだ理由があると思います。リノベーションしたい理由、元の物件から何を解決したいのか、その空間を誰とどんなシチュエーションで使いたいかなど、理想の暮らしを伝えましょう。

●「なぜそうしたいか」の理由や背景を伝えよう
例えば「広いリビングが欲しい」というオーダーの場合、プランナーが最も注目するのは、部屋数や畳数ではなく「なぜそうしたいのか」というリリノベーションの理由や目的です。
一口に“広い”といっても、人によって感じ方は違います。なぜ広さが必要なのか、そこでどう過ごしたいのか、理想の暮らしや重視することがプランニングの手掛かりになります。

そうはいっても、理由や理想を言葉にするのはなかなか難しいもの。
整理された文章のようなものである必要はありません。
生活パターンや家族の習慣などを話してもらえると、部屋の使い方や家族の距離感がわかり、その家族に合った解決策を提案しやすくなります。例えば、リビングは朝、昼、晩と、誰がどう過ごしているのかを伝えることで、テレビを見る、仕事をする、子どもが遊ぶなど、明確な役割をもった「使いやすい空間」を提案できるようになります。

●将来設計も大事なポイント
部屋の使い方や家族の距離感はライフステージによって変化します。今だけでなく、5年後、10年後など少し先の家族のイメージなども伝えてください。

●予算+やりたいこと
そして、予算を伝えることはもちろん重要です。見積もりが高くなることを恐れて、極端に予算を抑えて伝えると期待したプランにならないこともあるので注意が必要。予算とのバランスをとる方法として、やりたいことに優先順位をつけておくこともポイントです。


ちょっと例を書いてみましょう。

>この物件は窓からの景色が気に入ったので、景色を見ながら暮らせる毎日が理想です。
>今の住まいは壁で細かく仕切られていて暗い印象なので、明るくて開放的なリビングにしたいです。
>洋服と靴が多いので、家のあちこちに分けて収納していますが、できるだけまとめて収納したいです。
>共働きで平日はお互い忙しいので、家事は土日に協力してやります。
>洗濯も毎日はしないです。
>夫もけっこう料理をするので、二人でキッチンに立つことも多いです。
>凝り性なので、調理道具やスパイス類も多いほうです。


みなさんもこんなふうに、リノベーションをイメージしながら整理してみてはいかがですか?

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