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COLUMNリノベーションコラム

スイッチの素材・デザインにもこだわってみる

自分が描く理想の住まいにするために、細かなところまでこだわることができるのもリノベーションの魅力。
照明はもちろんのこと、スイッチ一つにしてもデザインの一部と考える方も少なくありません。

壁スイッチの見えている部分は、スイッチとスイッチプレートという部品が組み合わさってできています。スイッチプレートとは、スイッチのハンドル部分の周りにかぶせてあるプレートのことで、電気配線設備を保護するという安全上の役割に加えて、配線を隠して見た目を整えるという意匠上の役割もあります。

このスイッチプレートは、大きなものではないものの使用回数が多く、目に付く機会の多い建材のひとつ。
実はカラー、デザインともに豊富で、且つ素材も種類が多く、独特のテイストを持つものもたくさんあります。

●プラスチック(合成樹脂)
プラスチックは、スイッチプレートの素材としては最もポピュラーなもの。ホワイトやアイボリー系統の色合いものを目にする機会が多いかもしれません。シンプルで飽きのこない定番デザインは、安心して使えます。
現在は、デザインにこだわったプラスチック製のスイッチプレートが多数登場しています。カラーバリエーションも増えていますから、カスタマイズすればお好みの雰囲気に近づけることができます。

●金属系
金属系のスイッチプレートは、強度や耐久性に優れていると言われます。メタリックな光沢や種類ごとに異なる独特の質感、表面処理方法による表情の違いなども魅力です。
中でもステンレスは、耐久性があって長く美しい状態を保つことができ、表面加工によってさまざまな表情を出せる素材として人気です。インダストリアルやシンプルなテイストに合わせて使われることが多いのも特徴です。
他にも、アルミやスチール、黄色がかった色味の真鍮、公共施設でよく使われる丈夫な新金属などを素材としたスイッチプレートもあります。

●木製
木製のスイッチプレートは、木目の美しさや自然素材の温かみが特徴で、ナチュラルテイストのインテリアやカントリー調の家具に合わせるような使い方がおすすめです。
素材の主張が強めなので、木材の種類やカラー、表面加工の状態などを見比べて、インテリアになじむよう慎重に合わせたいところです。また、ひび割れや欠けに注意するなどの扱いへの配慮も求められます。

●陶器・磁器
陶器や磁器でできたスイッチプレートは、独特のツヤ感やなめらかな手触りも注目したい特徴。中でも染付の絵柄が付いたものには独特な存在感もあります。ヨーロッパ調のテイストに合わせて、重厚でレトロな雰囲気を演出する時にも役立ちます。

スイッチプレートは、開口部の形状の違いによって通常のスイッチ、ワイドタイプ、トグルスイッチに対応するタイプなどに分かれます。また、複数のスイッチを一つのプレートに収めることもできますし、調光器やセンサー付き照明、コンセントなどをスイッチと一緒に設置する場合もあります。
「こんな雰囲気にしたい」と思ったら、設計段階で早めにご相談いただくとスムーズにいくと思います。

スイッチプレートには多くの素材があり、インテリアのテイストに合わせて選ぶことができます。
こだわりポイントとして、スイッチプレートの素材にも注目してみてください。

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