皆様こんにちは! エニシ代表の小倉です。

 

おかげさまで3月の繁忙期をしっかりと乗り切り、
若干仕事量が下降するだろう4月は社員みんなの努力で
例年と比べても非常に良好な業績が見通せています。

お客様と社員に感謝です。

 

今回はシリーズ3を紹介したいと思います。

 

シリーズ3:初受注!!

前回、気持ちを込めて500枚のDMをポストに投函しました。

私はDMが確実に届くだろう明後日の午後に照準を絞りテレアポをするつもりで、
それまでに営業案内や価格表などを顧客層別に数パターン作り、
万全な状態にしあげていきました。

準備万端、
後はひたすらテレアポ!
平成22年1月13日の金曜日

DM投函2日後の午後、満を持してテレアポ開始。

1本目のテレアポで見事3日後のアポが取れました。
タイミングが良かったのとご担当者がDMを見てくれており
興味を持っていただけたことが幸いでした。

その後も継続し6本目、8本目でもアポ成立し
10本のテレアポで3本アポは3割3分3厘、上々の滑り出しです。

その日は結局40社で終了、
アポイントは11社、資料郵送は7社となりました。

無論、
業界のニーズがあるだろう法人先へのアプローチが故の
高打率だったのではないかと思います。

 

翌週の月曜以降は
3~4社のアポを日々とるよう出先や事務所から
コツコツとテレアポをしていきました。

私の体も一つ、
顧客先もロケーションが様々、
時間が被らぬよう留意し向こう1週間の予定がびっしり入った時、
初受注に向けて大きな手応えを感じたのを今でも鮮明に覚えています。

 

私が受注活動をするのと同時に、
当時はリペアの技術職であった高城はコツコツと技術の研鑽に励み、
また難易度の高いリペア技術の取り込みに勤しんでいました。

無論、
日々顔を合わすので情報共有はしていましたが、
本人も一日でも早く仕事をとらないといけないことは肌で感じていたのでしょう。

心当たりのあるところへアプローチをしていました。

 

私の顧客との商談は手応え良く、
どこかの現場でまずは試していただけると
複数のご担当者様に温かく迎え入れていただきました。

ただ、
直近の依頼には繋がらず
2週間程度先の現場であったりしたため即効性には欠けてしまいました。

私自身、
その辺は織り込み済みではありましたが、
中々、今日の明日といった受注は簡単ではありません。
コツコツ受注活度に励むのみと前向きにとらえていました。

 

そんな私を見ていた高城から朗報ですよと声がかかりました。
知り合いの職人さんからリペアの依頼が来たのです。
私は依頼日はいつだと聞きました。

 

1月25日の水曜日、朝からとのことです。

私の念願の初受注は、
サクッと高城に持って行かれてしまいました。

社名といい、
初受注といい、なんだかなあ。。。。。。

 

とはいえ一切のやっかみ等はありません。

パートナーがいるということの大切さと安心感を感じ、
共に初受注を喜んだのを鮮明に覚えています。

 

どうぞ皆様、
今後ともエニシコーポレーションを宜しくお願い申し上げます

2017年5月2日更新