こんにちは、建装事業部施工管理のスタッフです。
今回はリノベーションを考えるときにお住まいの心地よさを左右する重要な要素、
天井高についてのお話しです。

リビング


住宅における一般的な天井高さは?
平均2m40㎝か2m50㎝。 空間をスッキリと整理しようとしているので まず、室内建具との関係。建具を天井まで高くすると反る可能性が 圧迫感も出て来てあまりおすすめ出来ません。大体天井高を2m20㎝の高さが 心地よくて、採用しています。 ただすべてがこの2m20㎝という高さということではなくて 逆にLDKが2m20㎝だと圧迫感が出てきてしまいます。

 

 

 

リビング 心地よい天井高

現場や住居に応じて!
いろんな高さや形の天井がありそんな高い部分を 魅力的に見せるために2m20㎝というラインが 全体を横断的に通り空間を引き締めているといったイメージです。 そのため、天井高って決まっている訳ではないんですね。 床の広さに対しどういった高さが心地良いかそれは外との関係でも 変わってくるし少し高く、もしくは低くと 高低差をつけることでずいぶん空間が違って感じられます。 ギャップが大きくなってよりドラマチックなストーリーが完成します。

 

何㎝の高さの天井が心地よく感じるか・・・
「あっ、ここの高さっていいな」 と思ったらチェックしてみてください。また、設計者に「なぜこの部屋は この高さなのですか?」と聞いてみてください。 そんな高さのディスカッションからあらたなアイデアが生まれてくる可能性も出てきますよ。

これからも折を見てリノベーションについて皆様のヒントになるようなお話ができればと思います。ご相談がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。

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2017年3月1日更新