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シート貼り(ダイノック)

シートを使っての補修の様子

「ダイノック・硬質塩ビタックシート・印刷化粧フィルム」などの通称シートは、本物の木質感、 本物の石材感、本物の素材感に限りなく近づいた化粧プリントされたフィルムで、建具や木枠、窓枠、カウンターやテーブル、棚などの家具等、色々なものへの施工が可能で室内装飾のみならず、マンションエントランスホール、エレベーター内などへも使用され一般建築材料としても欠かせない存在となっています。

裏面に粘着テープ加工が施され木枠、窓枠、扉建具、家具などの木製品の表面デザインチェンジが容易に行えます。シートの特性はなんといってもそのデザインの豊富さ、カラーバリエーションの充実度と施工のしやすさにあります。
デザインはオークやチーク、ヒノキなどの木目調から近未来を連想させるメタリックやラメ、石目調やさまざまな用途に使える単色カラーなど仕様目的によって千差万別な使い方が出来る非常に優れた製品です。

キッチンカウンター笠不 シート貼り施工中 キッチンカウンター笠不 シート貼り施工中

施工面では施工を行う面を綺麗に平面形成し剥がれにくくするように附着剤(プライマー) を塗布し空気を抜きながら圧着させ形に合わせてカッターなどで切り形を整えます。

古くから、壁紙と合わせて内装の「表替え」としての表現方法は変わることなく時代時代 のデザインニーズを取り入れつつ、施工のしやすさ、剥がれなどの不具合の軽減などの製品 品質向上を常に行いながら現在まで受け継がれてきました。 「古いけれど新しい」…常に前向きに商品と向き合い昔からある施工術だけれどデザイン性はいつの時代も最先端という自負の元で内装業界に根ざしている業種のひとつになり ます。

自由な発想と多様なデザインで見る角度によっては色が変わって印象的なエフェクト効果 にみえたり、まるで金属を張り込んだように見える無機質なメタリック調や、温かみのある木目柄や和紙柄、芸術性を追求した抽象柄や対象柄、優しい質感の布柄など、シーンの必然性によって表情を変えられ常に時代のトレンドを取り入れている先端の業種になります。

エニシのシート貼り

シート貼りによるキッチンリペアのBefore、After シート貼りによるキッチンリペアのBefore、After

弊社は会社創設時よりシート貼り施工に携わってきており、専門の技術者を育成しております。研修や現地での講習、トップメーカーであるスリーエムジャパン㈱における実技講習及び研修など、施工技術向上を目指して日夜取り組んでおります。
昨今ではホームセンターなどでシート材料が販売されどなたでもお気軽に模様替え感覚でシート貼りが出来るようになりました。
しかし、施工面の下地具合によってはせっかく貼っても表面がボコボコになったり空気が入って上手く抜けずにシワになったりと妥協せざる負えない状況になってしまいがちです。

私どもは下地の調整(例えば穴が空いていたり割れていたりした場合は硬質パテにて表面 形成を施す事)を行い施工面によって附着剤(プライマー)を使い分けドライヤーを駆使して温風を当てながら圧着させていきます。 スリーエムジャパン㈱監修の元、実技講習修了者による「プロフェッショナル」と呼べる仕事を行って おります。

エニシのシート補修

Before、補修中、After※下段部分 Before、補修中、After※下段部分
日時・場所 2016年3月某日 練馬区の中古マンション(リフォーム)
依頼内容 既存キッチンと収納棚のシート貼り 表装リニューアル
作業時間 9:00~17:00(1.5日間)
作業概要 13枚の扉と取っ手を全て取り外し、各所傷んでいる箇所の下地調整を行い必要部分にはパテ処理を施した。 扉の角部分の劣化が目立ったため下地処理に時間をかけ作業は2日間にわたり行いました。扉、取っ手の脱着、下地調整、プライマー塗布、材料断ち切り、貼り出し、扉の復旧
ダイノックシートを使ってのマンションエレベーターの補修のBefore、Afterの一例 ダイノックシートを使ってのマンションエレベーターの補修のBefore、Afterの一例
日時・場所 2016年4月某日 江東区の入居中分譲マンション
依頼内容 EV2台内外のリニューアル・ダイノックシート貼り
作業時間 20:00~翌4:00(2日間)※夜間作業
作業概要 100室を超える入居者様が住まわれている分譲マンションでEV内外の表装リニューアル工事として、常に入居者様の行き来を最優先に配慮し施工した。各所に細かい傷があるため下地調整を丁寧に行い、2人1組で1日1台を施工しました。
EV扉については一度作業を始めると手を止めることは出来ず(扉の開閉NG)貼りきらなければならず、四方の重層部分の貼りこみに思いのほか手間が掛かることもあり、入居者様対応として別EVへエスコートする必要が生じました。
プレート類の脱着、下地調整、プライマー塗布、材料断ち切り、貼りだし、圧着処理
マンションエントランスホールのダイノックシート貼りによるリペアのBefore、Afterの様子 マンションエントランスホールのダイノックシート貼りによるリペアのBefore、Afterの様子
日時・場所 2016年3月某日 品川区の新築工事中分譲マンション
依頼内容 マンションエントランスホールの壁面ダイノックシート貼り
作業時間 8:00~17:00(6日間)
作業概要 壁面およそ80㎡の下地はケイカル板のため全面パテを打ち、表面が平滑になるよう下地処理を施した。
施工場所は非常に温度が低く寒い環境のためシートの密着性が下がる傾向があるため、貼りだし後の圧着処理を温風機とともに入念に行うことにより密着性を高める施工を行いました。

ご依頼までの流れ

お問い合わせ
お名前、ご住所、ご連絡先、対象物の状態、対象物の写真を数枚、以下のお問い合わせフォームよりお送りください。
ご連絡
ご依頼内容確認後、担当者より補修内容のご確認とお打合せのご連絡を入れさせて頂きます。
お見積り
お打合せ終了後、金額のご提示をさせて頂きます。
補修作業
ご了承頂けましたら、お客様のご都合のよい日程と時間を決め、後日伺います。
作業確認・ご請求
作業後、補修箇所をご確認頂き、宜しければ作業終了となります。
後日請求書をお送りさせて頂きます。

ご相談・概算お見積り・物件探しお手伝い無料

気長に物件を探している方・なるべく早くリノベーション工事をしたい方・話だけでも聞いてみたい方・ご相談等は全て無料ですのでまずはお気軽にお問合せください。

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