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おすすめのDIY方法~リノベーションのヒントにも!~

自分好みの部屋にしたいとリノベーションをする方、最近増えてきています。

このリノベーションは、専門の業者に頼む方法もありますが、自分自身のDIYでやることもできます。

まず、リノベーションをする前に、実際にリノベーションを行って良いか確認するところから始めます。

自分の持ち家であれば、自由にリノベーションできるのですが、

例えば、借家やマンションの場合、リノベーションができないようなところもあるので事前に確認しておくことが重要です。

リノベーションをする際には、どのような部屋にしたいかしっかりとコンセプトを決めておくことが重要です。

リノーベションとは、Re+Innovationのことで、革新や刷新を意味しており、全く新しく作り変えることを指しています。

その為、しっかりとしたコンセプトが無いと、自分自身でも着地地点が分からずに、

よく分からない部屋になってしまうのでこの点は、とても重要なことです。

コンセプトとしては、例えば、アジアンテイストの部屋やヨーロピアンな部屋、

南国をイメージした部屋等自分好みでよいのでしっかり決めることが大事です。

コンセプトが決まったら、いよいよ着工です。

その際に、部屋の壁や柱を壊さないと実現できないようであれば、専門のリノベーション業者に頼むことをおすすめします。

家やマンションは、設計の段階で構造計算しており強度や耐震性を確保しています。

その為、素人が勝手に壁や柱を壊すことは実は危険で、最悪の場合、倒壊事故につながるので注意が必要です。

もし、柱や壁を壊さなくても実現できるようであれば、DIYで自分自身ですることができます。

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DIYと聞くと、クロスを張り替えるだけとか、インテリアを変えるだけとイメージする方もいると思いますが、

実はDIYは、もっと高度なリンベーションまでできる時代になっています。

 

例えば、現状の壁を活用して、壁面をレンガでできたアンティークなものに変更するといったことです。

やり方は、簡単です。まず、現状の壁のクロスを剥がします。

そして、セメント等で壁面を施工してゆき、そこにレンガをはめ込むという方法です。

セメントの施工道具は、ホームセンターで簡単に手に入るので、あとは、根気よく丁寧に作業するだけです。

レンガも同じくホームセンターで購入することができます。

ホームセンターには、ただの赤レンガだけでなく、

アンティークに感じられる古びた感じがでているお洒落なレンガも売っているので、そういったものを使うのもひとつの手です。

もし、壁面に照明やスピーカを置く棚を追加したいようであれば、

コンクリートで壁面を施工する際に、棚の柱になる長いボルトを埋めておくと、あとで棚を追加しやすくなります。

また、棚を外したりしたいようであれば、壁面のコンクリートに、

アンカー用のナット部分を埋めておけば、棚として使いたい時は、ナットにボルトを差し込んで棚を追加することができます。

DIYの他の実例としては、自分好みの洗面台にすることもできます。

洗面台は、水回りなので水漏れがないかといったことを心配する方も多いですが、心配無用です。

洗面台をDIYできるようなタイルや配管、隙間を埋めるモルタル等がホームセンターで売られており誰でも簡単にできるようになっています。

洗面台をリノベーションする際に大事になっているのが、元々の水道管の位置です。

水道管の位置を変更するのは専門業者でない限り難しいです。

そのため、自分自身のDIYでやる場合はこの水道管の位置はそのままで、他の筐体やまわりについてリノベーションすることになります。まず、筐体ですが、洗面台として売られている既製品を使うこともできますし、一から自分で作ることもできます。

一から作る場合は、角材を買ってきてまず枠組みを作ります。

この木の枠組みですが、水回りで使用するので、防水用の塗料を塗っておくと後々にカビが発生するなどの問題が起きないのでおすすめです。

一から洗面台の筐体をつくる際には、高さにこだわることができます。

自分だけでなく家族みんなが使いやすい高さに設定することができます。

こういった細かなところにこだわれるのもDIYの魅力の一つです。筐体ができたら、周りを板やタイルで覆ったりします。

板としては、化粧板という形でホームセンターでお洒落なものが販売されていますし、

タイルも色や形にこだわった様々なものが販売されています。

もし、気に入ったタイルがないようでしたら、タイル専門店もあるのでそちらも見てみることをおすすめします。

近所にそういったお店が無い場合でも、インターネットにオンラインショップとして出店しているお店もあるので参考になります。

タイルを貼ったら、タイル間をモルタルで埋めてゆきます。

このモルタルの作業をじっくり丁寧に行うことが重要です。

この作業で手を抜くと、隙間があってカビの原因になったり、ひび割れができて見栄えが悪くなったりするので重要な作業になります。

あとは、お洒落な蛇口を取り付ければ完成です。

洗面台と併せて、鏡を正面に設置したい場合は、こちらもホームセンターで鏡だけを買うことができます。

あとは、鏡の周りの部分をお洒落な形で囲うだけです。

お洒落な形にするには、ホームセンターの素材を生かす方法もありますが、

トリマーと呼ばれる機械で、板材を自分で加工する方法もあります。

自分で加工した場合は、塗料も自分好みの色合いで塗ることができ、

リノベーションする際に決めたコンセプトにより近づけることができます。

 

 

3つめの事例がインテリアも自作するということです。

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部屋を自分好みにリノベーションできても、既製品のインテリアだといまいち合わないこともあります。

そんな時には、自分で作ることをお勧めします。

テーブルやソファー等なんでも自分で作ることができます。

作り方は、簡単で角材や板材を組み合わせてつくるだけです。

ただの角材や板材だとお洒落感がないので、トリマーなどで自分好みのデザインに加工したりします。また、部屋の色調に合わせて、色も自分で自由に塗ることができるので、自分の部屋に合ったインテリアが手に入るのでおすすめです。

 

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