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建材リペアとは

木質建材、アルミ建材等のキズを修復することです。
モノを交換するのではなく再生・修復・復元する 職人の腕・技術でなおす

モノを再生・修復・復元するための道具

建築中のマンションや戸建ては施工の最終段階になると、内装部分にキズが付きます。 建築中の不可抗力によるものですが、このキズを直す、修復することをリペア(補修)と言います。

欧米では住宅や家具を自分達でメンテナンスしたり、修理して、代々伝える文化が根付いており、欧米の住宅は100年単位で住まわれるという点でも、リペア(補修)という文化がしっかり根付いているのです。日本ではリペア(補修)はまだあまり根付いていません。使えるものは補修して使うことはコ スト的にも優れているし環境的にも優しいです。

日本でこのリペア(補修)を専門に行う企業が以前はほとんどありませんでしたが、20年位前からリペアを専門に取り扱う企業が徐々に増え始めました。そして現在では、ほとんどの新築マンションや新築戸建ての現場にリペア(補修)が欠かせない存在になっています。

建材リペア対象素材

リペア(キズ補修)と一言で言ってもその内容は様々です。(便宜上当社では建材リペアと称します)車業界でもキズなどついたら「リペア」と言いますが、我々のリペアは主に建築業界の枠組みで、建材を対象としております。
木質の素材だと家具や木枠、フローリングやカウンターや扉、また、アルミサッシやフェンス、玄関ドアなどの金属製の素材が主な対象となり、木質と金属が2大対象物となります。+αとしてステンレス製品(金属だが特殊なため別)、人工大理石や鏡面加工素材、キッチンパネルなどの素材もあります。

建材リペア技術の工法・手法

建材リペアにおいて対象物は上記のとおりで、技術の工法・手法(名称)も複数あります。

-工法例-
部分補修では、削る、調色、埋める、描く、貼る、吹く、磨くなど
使用する道具や材料も建材によって違います。

工法・手法一覧

  • 木質・金属の小さな傷に対して総称として部分補修といい、パテを埋め形成し描くか吹くなどします。
  • 木質・金属でも色を塗り替えます。
    広範囲な補修対象物に対してなどは吹付塗装という工法(名称)を使用します。
  • シート貼り施工は、既存の建材の表面にカラープリントされたシートを貼ります。
  • 鏡面建材などは吹付けたあとに磨く工程があります。
  • ステンレスは溶接を施し磨く工程もあります。
  • 人口大理石は埋める、吹き付け、磨いていきます。
傷ついた建材を修復、再生、復元する様子

補修の仕上りは、ただキズを直せば良いというものではありません。 どこを補修したのか分からなくなる位の新品同様の状態に近づけたり、長年使用して出た風合いや質感を損なわずに違和感を感じさせない様に仕上げたりと対象によってアプローチは様々です。 傷ついた建材を修復する。再生する。復元する。 機能をなおすのではなく、美観、見た目を元に戻すことが大切です。

■建材リペアのメリット

  • 1. 引渡し直前でも短時間で対応が可能です
  • 2. 引渡し前、お客様へお見せする前にきれいにできる
  • 3. キズを部分的に直すので作業規模が小さいため時間が短い
  • 4. 環境に優しい
  • 5. 仕上がりのクオリティが高い
  • 6. 高額な交換材料費や人件費などを軽減できる
  • 7. 今ある物を修復し残せることが環境維持につながる
  • 8. 愛着があるが壊れたもの・いたんだものを修復できる

こんな事でお困りではありませんか?

  • キレイな床や扉に
    キズをつけてしまった。
  • 大切にしていた家具が
    傷んできた。
  • キズを直したいけど
    リフォームする予算がない。
矢印

そんな時はお任せください!

リペア(補修)でキズを修復、復元致します。
リフォームと違い時間やコストがかかりません。
賃貸マンション、住宅、商業施設などにも対応します。

■建材リペアもエニシにお任せください

建材リペアはリフォームと違い時間やコストの軽減が可能です。 お住いのフローリング、サッシ、建具、家具、ドアや枠等、住宅建材のキズ、凹み変色、ひび割れ等をリペア(補修)することにより、あたかも新品と交換したかのように再生、復元します。

今の世の中、物が溢れており少しのキズなどでも家財道具を捨ててしまったり、買い替えたりしています。 しかし、リペア(補修)することにより物を大事に末永く使うことができます。 最近ホームセンターでキズを補修する補修材が増えているのはご存知でしょうか? これは皆さんキズや破損や変色等を直したい人が増えているからだと思います。 しかし、やった事がある方ならご存知だと思いますが、その補修材を使用しても中々直らないのが実態です。直らないどころか最初より見栄えがひどくなる事の方が多いです。 ところがリペア(補修)のプロがこの補修材を使えば別です。 やはり当社の様なリペア(補修)のプロに任せるべきです。

補修材を買ってきてご自分で直す方が安いと思うでしょうが、直せても結局耐久性がなく、すぐ剥がれてしまえば最初からリペア(補修)のプロに任せた方が安くなります。 家財道具を買い替えたり、リフォームをするならリペア(補修)のプロに任せてみてください。

リペア(補修)で新品のような状態にします。是非エニシにお問い合わせください。
リペア(補修)技術でお客様のご要望にお応えいたします。

■建材リペアの主なお客様

  • ・新築マンション
  • ・新築一戸建て
  • ・新築アパート
  • ・商業施設・店舗
  • ・賃貸住宅の入退去
  • ・リフォーム現場
  • ・ゼネコン・1次施工会社
  • ・ハウスメーカー・工務店
  • ・建築会社
  • ・店装会社
  • ・賃貸管理会社
  • ・リフォーム会社

我々建材リペアの主要市場は新築物件(マンション・一戸建て・アパート)が80% ~90%のシェアがあり、残りがリフォームや賃貸の入退去時、施設や店舗の新装・改装にあたります。顧客対象は90%が法人です。ゼネコン・ハウスメーカー・1次施工会社・工務店・ リフォーム会社・賃貸管理会社・店装会社など法人顧客がおよそ300社に及びます。

ご依頼までの流れ

お問い合わせ
お名前、ご住所、ご連絡先、対象物の状態、対象物の写真を数枚、以下のお問い合わせフォームよりお送りください。
ご連絡
ご依頼内容確認後、担当者より補修内容のご確認とお打合せのご連絡を入れさせて頂きます。
お見積り
お打合せ終了後、金額のご提示をさせて頂きます。
補修作業
ご了承頂けましたら、お客様のご都合のよい日程と時間を決め、後日伺います。
作業確認・ご請求
作業後、補修箇所をご確認頂き、宜しければ作業終了となります。
後日請求書をお送りさせて頂きます。

ご相談・概算お見積り・物件探しお手伝い無料

気長に物件を探している方・なるべく早くリノベーション工事をしたい方・話だけでも聞いてみたい方・ご相談等は全て無料ですのでまずはお気軽にお問合せください。

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